シェフの秘密基地

萬焼(まんしゅう)・パスタ・ロールケーキなんでもござれ!愛知県刈谷市「キッチン工房 丸来」の最新情報をお届けします!

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温泉卵

温泉卵 (おんせんたまご)

半熟卵とも違うし…

卵黄と卵白の凝固温度の差を利用して作るわけですが…

コレがまた難しい…

最近では温泉卵を作る機械もできてるそうですが、どうもシェフ的にはやわらかさに難あり!
とにかく卵白が白くてトゥルって感じで、卵黄を割ると真っ黄色の卵黄がとろ~っていうシェフなりの温泉卵の固さの定義がある。

一般的には、65度~68度のお湯に30分漬けると温泉卵が出来上がるわけですが、30分も待てますか?
しかも、卵の大きさ、保存温度、季節によってコレが微妙に変化するからくせものです。

この微妙な温度や日によって違う卵の状態を考え、作った温泉卵。

殻を割って絶妙な固さの温泉卵が姿を見せた時の優越感はなのものにも変えがたい!

だからこそ! 卵にもこだわりたい!

シェフが惚れ込んで愛用している卵でできた絶妙な固さの温泉卵はまさに奇跡かな…(笑)

ちなみに毎回登場するプルルンたまごです!
※ たまご屋さんからは宣伝費は一切いただいておりませんし、
   回し者でもありませんのであしからず。


プルルンたまごがものの数分でとろとろ温泉たまごに!

ややこしいが、うまいに決まっている!

それを、これまた絶妙な塩加減で作った↓(写真参照)
「竹の子とキャベツのペペロンチーノ」の真ん中に割り入れ、
迷うことなくかき混ぜて食べれば、「うまい!」 なんて言葉は必要ない。

竹の子1

竹の子2

ホッペが自然と緩くなる…

そんな体験したい人は丸来のパスタランチ(1,350円)を召し上がれ!

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| ひとり言 | 17:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

宣伝費払います(笑)

| ma_yan | 2008/02/19 14:07 | URL |

いやいや。
本当に良いものって人に宣伝したくなっちゃいますよね~
毎日1つは食べてます。(笑)

| シェフ | 2008/02/22 08:39 | URL |















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